2025年3月17日

ニホンイシガメの冬眠明け準備

そろそろ冬眠明けの時期です

そろそろニホンイシガメが冬眠から目覚める季節がやってきました。
3月中旬ごろ、気温が15℃前後になるとイシガメたちは徐々に動き始めます。
特に雨が降ると水の入れ替わりが起こり、日中には陸地に上がる姿も見られるようになります。
4月に入って気温が20℃以上になると、いよいよ餌を食べ始めます。

冬眠明けの餌の準備

冬眠明けのイシガメには、食いつきが良く消化しやすい活餌を与えるのがおすすめです。
私は冬の間に魚の切り身を冷凍ストックし、春先に活餌と一緒に与えています。
特に産卵を控えた個体には、栄養価の高いペレットと活餌を併用することで、冬眠中に痩せた体をしっかり回復させることができます。

自然の力を活用した飼育環境

私のビオトープでは、ニホンアカガエルやニホンヒキガエルの産卵が始まります。
4月頃にはおたまじゃくしがイシガメのプールへ流れ込み、自然な生餌となります。
さらに、おたまじゃくしはイシガメの糞を食べるため、プールの水質維持にも一役買ってくれます。
カエルに変態した後は自然に旅立つため、この循環が毎年繰り返されるのです。

ビオトープやプールにはイモリ、カエル、エビ、ミジンコなど多様な生物が共存し、四季の移ろいを感じられる環境になっています。

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